愛車フォレスターを売る時の買取額アップのコツ

愛車フォレスターを売る時の査定額アップのコツ

スバルがレガシイ、インプレッサでの成功を納め、新たなカテゴリーへの挑戦としてインプレッサのシャーシベースで生産されたのがフォレスターです。
その名の通り、アウトドアに強い車種として人々の心を捉え、歴代人気を得ています。
約20年前から発売されていた車ですので、そろそろ乗り換えや売却を考えている方も多い筈。今回はその査定額アップのコツをお伝えしていきます。

 

 

フォレスターは買取試乗でも人気車

 

フォレスターは1997年にデビューしました。
スバルが長年培ってきた水平対向式エンジンシステム、その左右対称なエンジンデザインに4WD技術を組合せた「シンメトリカルAWD」は、
バランスと基本性能が卓越しており、スペシャルティ感あふれるモデルとなりました。

 

初代のフォレスターが登場した時は、ロードクリアランスに余裕を持たせたアウトドア向きと言えるキャラクター設定のみでしたが、
次第にエアロパーツや強化サスによりオンロード性能向上を果たしたSTi等も加わり、ラインナップの幅が広がっていきました。

 

2代目のフォレスターは2002〜2007年に発売されていました。この10年落ち前後となる2004年型フォレスターの買取価格実例です。

 

X20 2.0L 161,000キロ 9万円
2.0T クロススポーツ 83,000キロ 35万円
2.5L(STiバージョン) 59,000キロ 83万円

 

2005年の末から発売された特別仕様車「AIRBREAK」も買い取り価格で有利です。
ターボ無しのXLをベースにベージュのファブリックシートや本革シートといったインテリア、フレッシュパッケージ、
HDDナビゲーションなどを追加したスペシャル仕様でした。

 

やはり10年が経つ型ですが、査定相場は20万円〜60万円というなかなかの高額をはじき出しています。

 

3代目フォレスターは2007年〜2012年の間に発売されていました。2011年型での買い取り価格の実例は以下です。

 

Sエディション 22,000キロ 188万円
2.0XS 73,000キロ 78万
2.0XS 14,000キロ 139万

 

 

買い取りのメリットは査定額が高いこと

 

買い替えの時期になると、ディーラー巡りをして欲しい車種の見積をされることと思います。
その際、手間がかからないからと、ディーラーにそのまま愛車を下取りに出してしまう方も多いのですが、
気づかないままそこで損をしている場合が少なくありません。

 

フォレスターの査定相場価格を調べてみると、2011年型で80万円〜130万円、2012年型は80万円〜160万円という価格になります。
同じ車両をディーラーで見積もってもらうと、査定の基準が異なっているため、50万円〜100万円ほどの値段しか付けてもらえません。
実際、買取りと下取りでは、査定の金額に大きな差が生まれるのです。

 

でも、どうしても買取専門店を何軒も回る時間が取れない、というのは誰でも同じでしょう。
忙しい方にこそオススメなのがインターネットで申し込む、一括査定です。

 

この一括査定を用いて複数の概算見積をまずは取ってみることが大事です。
複数の情報を集めれば愛車の見積額が正しいものなのかの見極めもでき、思わぬ高額で買取額を付ける店を見つけることもできることでしょう。

 

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