「日産ウイングロードの査定額を最大限に引き出す方法とは?!」

初めての新車にオススメのウイングロード

ウイングロードは、新車価格が1.5リッターと1.8リッターで150万円からという安めの値段で買うことができる、入門者向けの車種といえます。
小型のステーションワゴン車としていまだ根強い人気を誇っているのは、その小回りの良さ。

 

日本の住宅事情では車庫も狭く、初心者マークが取れたばかりのドライバーには難度が高めの車庫入れも、そのコンパクトさからラクに駐車することができます。
日常使いの車としては申し分ないウイングロードですが、何年か乗っていると運転にも慣れてきて物足りなくなってくる・・・なんてこともあります。
そろそろ買い替え時かな?というときに、ウイングロードを下取りに出すのか、買い取りに出すのか迷うところですね。
ウイングロードの下取り相場や下取り価格、中古買取の買取相場はどの程度なのかご紹介していきます。

 

 

ウイングロードはどれくらいの価格で売れるの?

 

Y11型・2代目ウイングロードは、20年前ぐらいのものです。
平均価格39.5万円 平均走行距離6.7万km
平均価格10.5万円 平均走行距離10万km
査定額の分かれ目は10万kmを超えているか・超えていないか、というところです。
5万kmに到達しそうな段階で、売る方向で考えた方が良いといえます。

 

Y12型・3代目ウイングロード
平均価格55.5万円 平均走行距離5万km
Y12型に関しては、現行モデルも含まれるので平均価格は高めです。
年式が古いものだと下は45万程度です。
最近の推移をみてみると、6ヶ月前の平均価格から約1.9万円値上がりしています。
ウイングロードの中古車の台数は455台〜507台で推移しています。
その時々によって、買取価格は変化するので、特に注意が必要となります。

 

ウイングロードで高く売れるグレードはライダーです。
生活に寄り添った通常グレードと異なるアプローチで、スポーティな外観とレスポンスの良い走行性能を搭載したライダーは、販売層を拡大しています。
新車価格も少し高めなので、中古査定額も高めになります。
平成19年のライダー(4輪駆動)で55〜70万の買い取り価格がついています。
ウイングロード・ライダーの下取りとなると15万円程度ですので、これも買い取りのほうがお得です。

 

ウイングロードの下取り相場はグレードに関係なく14万円〜9.4万円を推移しています。
そもそも下取りに出した場合は、買い取りよりも安くなるのは常ですので、買い取りに出すほうがお得なのはいうまででもありません。

 

グレードや年式や走行距離によってウイングロードの査定は変わります。
どの車にもいえることですが、年式が浅くて走行距離が少ない車が高く売れます。
ウイングロードは下取りも査定価格も全体的に安めです。
これは、新車価格が安く設定されているから、という理由に他ならないのですが、少しでも高く愛車に値段をつけてほしいというのがオーナー心理でしょう。

 

では、どうすればウイングロードは高く買い取られるのか?
答えはカンタン。ネットで一括査定を申し込むのです。
中古車査定の鉄則は「より多くの業者に見積もってもらうこと」です。
こうすることによって、業者同士が競争し値段を上げてきます。
「A社ではB車より5万円高く見積もってくれた」という風に交渉すれば、B社はA社に勝とうとして高い値段を付けてきます。
査定の結果をうまく駆使して、売り損しないようにうまくウイングロードを売ってください。

 

>>ウイングロード高価買い取り一括査定はココ!<<

関連ページ

日産セレナを高価買取して欲しいあなたへ朗報!
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
女性に大人気のキューブを買取査定に出そう
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
日産スカイラインの高額買取を実現する手法
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
キューブを高値で買い取ってもらう方法徹底研究!
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
日産・ノートはどうすれば高く買取してもらえるのか!?
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!