日産スカイラインの高額買取を実現する手法

スポーティな車の代名詞としてロングランを続けるスカイライン

スカイラインと言えばGT-R、ハコスカが打ち立てた50連勝の記録や、4WDとなって復活、
レースでの強豪を全車周回遅れにしたR32GT-Rの伝説など、いつもカッコいい「最速の箱車」というイメージを人々に与えてきました。

 

かつての名車を中古車で購入したい、というファンも沢山存在するため、買取の査定価格もどのモデルであっても
相場より高めが付く傾向にあるのがスカイラインの特徴です。

 

 

スカイラインはいくらで買い取ってもらえるのか

 

スカイラインの買い取り価格相場は、モデル・色・グレードが基準となり、その人気度で下取価格もさまざま変化します。
オプション等も物によってはポイントが高くなったりもします。

 

12代目・スカイラインとなったV36型は一番新しいモデルですが、2007年モデルの2ドアCV36が1,020,000円、
2008年モデルV36型では700,000円から1,250,000円という買取相場です。

 

お洒落なクロスオーバーも受けがよく、2,050,000円の買い取り価格が付いた例があります。

 

11代目のスカイラインは、グローバル市場へ投入するため、車格がそれまでと大きく変わった型でした
。V35型と呼ばれるこのモデルの買取相場は160,000円から250,000円です。

 

9代目スカイライン、R33型で見てみると、120,000円から500,000円と、1990年代の車としては高い買取相場です。
4輪駆動となって復活したGT-Rの2世代目となったモデルでもあります。

 

 

第2世代最後のスカイライン、R34が査定価格も高く高額買取

 

スカイラインは、ハコスカ・ケンメリの時代に初代GT-Rが登場し、長いブランクの後に万を持して日産が世に放ったのが1989年登場のR32GT-Rです。
スカイライン・R34は、R32型の流れをくむ「第2世代」と呼ばれるスカイライン最後のモデルとなり、それゆえ今も中古車市場で絶大な人気があります。
スカイラインR34は1998年から2002年まで販売されましたが、2000年モデルで380,000円〜480,000円という、
16年を経た車両としては非常に高い査定価格がついています。

 

さらに、280PSとなっていたGTターボの場合は、600,000〜800,000円の査定価格となっています。

 

最近の年式から2000年前後のモデルまで流通するスカイラインは型式やグレードなどで買い取り価格が千差万別です。
古めの年式ではきれいに保たれている車両は買い取りの価格も高くしてもらうことができます。

 

このようにコンデションや型式など、いろいろな要素が絡まって価格が決まってくるスカイライン。
ひとつの業者にだけ査定依頼をしただけでは、なかなかそれが正しいのかわかりづらいところがあります。

 

出張査定という選択もありますので、ここはいくつかの買い取り業者へ査定を依頼した上で、
愛車の本当の査定価格を判断されることをオススメします。

 

>>スカイライン複数見積もりはコチラ<<

 

 

関連ページ

日産セレナを高価買取して欲しいあなたへ朗報!
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
女性に大人気のキューブを買取査定に出そう
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
「日産ウイングロードの査定額を最大限に引き出す方法とは?!」
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
キューブを高値で買い取ってもらう方法徹底研究!
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
日産・ノートはどうすれば高く買取してもらえるのか!?
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!