キューブを高値で買い取ってもらう方法徹底研究!

キュートなデザインのキューブ

日産から発売されるトールワゴンのキューブは、その愛くるしいデザインと、室内の広さから若者や女性に非常に人気の車種です。

 

そんな人気のキューブですが中古車市場での買取り事情などをまとめて見てみましょう。

 

 

『下取り』すべき?或いは『買取り』?

 

街でも頻繁に見かけるキューブですが、それだけ人気の車だということでしょう。
新車もどんどん売れているので、中古車市場でもたくさん出回っているのが実情です。

 

そろそろ車検のタイミングが迫ってくると、このまま乗り続けるか、手放してしまおうか迷う人も多いでしょう。
そして、手放す場合に考えないといけないのが、『下取り』か『買取り』かです。
後で見ていきますが、『下取り』は、実はスズメの涙ほどの金額にならないことが多いです。
買取りでもリアルタイムで価格が変動しているので、よーく見ておかないといけません。

 

 

キューブの市場でいくらくらいの価値があるのか?

 

1998年に初めて発売されたキューブは、これまでに2度モデルチェンジが実施されてきました。
スタイリッシュな感じが受け、若者から最も人気なのは、今も発売されている3代目です。

 

初代のキューブ(=Z10)は1998(平成10)年から2002(平成14)年まで製造・販売されていましたが、今でもよく目にすることもあるでしょう。
買取りの相場はというと、
◆年式:平成10年  (走行距離―16万q)・・5万円
◆年式:平成12年  (走行距離―15万q)・・8万円
◆年式:平成12年  (走行距離―9万8千q)・・10万円
◆年式:平成12年  (走行距離―10万q)・・7万円

 

2代目(=Z11)でも、そこそこの価格で査定はしてもらえそうです。が、15年を超えると査定は0である確率が高いでしょう。
但し、特徴のある2010(平成22)年のアジャクティブを11万円(※走行距離:12万キロ)、ライダーを45万円(※走行距離:5.5万キロ)で査定してもらっているケースがあったりもします。
対照的に下取りでは、買取り時ほどの査定結果は望めません。

 

2013(H25)年製では80〜115万円、2012(H24)年製では70〜100万円、程度が下取りの相場といったところです。

 

 

特別仕様車:CONRAN(コンラン)モデル

 

著名な英国の家具ブランド、コンランとコラボして作られたモデル=【キューブコンラン】が2004年に限定1000台で発売されました。
2週間であっという間に完売してしまった大変な人気のモデルなのです。
そんな背景もあって、2006年には【プラスコンラン】も登場しました。
シートは赤、ボディーはショコラorパールホワイトで、キュートなのにゴージャスな雰囲気を醸し出しているこのコンランスペシャルモデルは、
市場でも数の少ない貴重なモデルなので、高値で取引されています。
条件にもよるものの、80万円超えで査定してもらえるケースも珍しくありません。

 

 

これだけ押さえてキューブの査定を大幅アップ

 

キューブは、来年フルモデルチェンジされる可能性が極めて高いです。
中古車市場でもキューブの数は多いので、なかなか売るのが難しい車種であると言っても過言ではありません。
下取りでも余り良い値はつかないことは、おわかりいただけているかと思いますが、

 

ではどうすれば、より高い価格で買取りをしてもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

 

それは、ネットで簡単一括買取り査定です。とっても便利なので一度試してみては?↓↓

 

>>一度で最大10社からの同時査定!無料で簡単!<<

関連ページ

日産セレナを高価買取して欲しいあなたへ朗報!
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
女性に大人気のキューブを買取査定に出そう
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
日産スカイラインの高額買取を実現する手法
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
「日産ウイングロードの査定額を最大限に引き出す方法とは?!」
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!
日産・ノートはどうすれば高く買取してもらえるのか!?
中古車を高く買い取ってもらうコツを解体新書で公開します!