スズキのワゴンRは買取市場でも人気車種

スズキのワゴンRは買取市場でも人気車種

トールワゴンスタイルの便利さとお洒落なスタイリングが受けて、常に大人気を誇ってきたスズキのワゴンR。
中古車となってもその人気は衰えることがなく、買い手が多く付きます。
そのため、買取市場でも高く買い取ってもらうことが可能なワゴンRですが、そこにはいくつかのポイントがありますので、ここにご紹介します。

 

 

各タイプごとのワゴンR査定金額

 

スズキのワゴンRは、軽トールワゴンのパイオニアとして1993年にデビューしました。
その登場と同時に大人気となったことから、2年後にはダイハツからはムーヴが登場時、以降、常に軽自動車のトップ争いを繰り広げてきました。
デビュー時はNAエンジン車だけだったところから、ターボ車、そしてエアロパーツで武装したスティングレーを登場させ、幅広いニーズに応えてきたのも特徴です。

 

2016年5月頃には、スズキにも燃費届け出に誤りがあったとしてニュースになりましたが、偽装の意図はなくブランドを失墜させるには至りませんでした。

 

2017年には新型が出るともウワサされているワゴンRですが、現行型として人気なのは量販グレードでもあるFXもしくはFX Limitedです。NAエンジンが登載されたグレードですが、アイドリングストップ機構やエネチャージが装着されて燃費が良く経済性の高いグレードです。

 

FX Limited 年式:2012 車体色:ブラック 走行:40,000キロ 59万円
FX Limited 年式:2013 車体色:パープル 走行:20,000キロ 56万円
FX Limited 年式:2013 車体色:ブラック 走行:10,000キロ 78万円
FX Limited 年式:2013 車体色:ブラック 走行:10,000キロ 80万円

 

 

スティングレー系は更に人気となっていて、現行よりひとつ前の4代目ワゴンR・スティングレーで見ると、下記のようになっています。

 

スティングレーX(2008) 走行:50,000キロ 25万円
スティングレーX(2009) 走行:60,000キロ 30万円
スティングレーX(2010) 走行:85,000キロ 40万円
スティングレーT(2010) 走行:50,000キロ 43万円

 

 

現行モデルと同じ型の2012年以降ならば、かなりの査定額がゲットできます。

 

スティングレーT 年式:2012年 走行:15,000キロ 83万円
スティングレーT 年式:2014年 走行:10,000キロ 100万円
スティングレーX 年式:2014年 走行:3,000キロ 110万円

 

 

ワゴンRは初代であっても買い取ってもらえる

 

初代のワゴンRは、1993年に登場し1998年までの5年間製造されたモデルです。
さすがにこの初代ワゴンRは買い取ってもらえないのでは、と諦める前に下の例を見てください。

 

年式:1996 走行:110,000キロ 4万円
年式:1996 走行:78,000キロ 6万円
年式:1997 走行:95,000キロ 6万円
年式:1997 走行:100,000キロ 7万円

 

ワゴンRの場合、人気車ゆえにタマ数も多く出回っているため、こういった車種は普通であれば査定価格もつかないケースが多いものです。
実際、ワゴンRは、ディーラーへの下取りに出した場合は安く買い叩かれてしまっています。
しかし、どうして買取だと査定額が付くのでしょう?

 

その答えは、ワゴンRを海外へ輸出する業者がいるためです。
ワゴンRは東南アジア等での隠れた人気車となっており、年式の古くなってしまったワゴンRでも、そこでならニーズがまだまだあるのです。

 

 

これまでご紹介してきたように、まず言えるのは、ワゴンRを手放す際、下取りにただ出してしまうよりも、買取を依頼したほうが高く売れるのは明確なことです。
高年式車であれば、大手の買取業者でも高い買取額を付けてくれる確率が高くなっています。
また、海外販売という特殊なルートもワゴンRにはあるため、年式が古くなってしまったワゴンRでも、一度査定依頼をされてみることをオススメします。

 

その際、買取業者を見つけるのが手間である、または見つけられない、という方は、ぜひネットの一括査定を試してみると良いでしょう。
ネットであれば、わざわざ貴重な時間を多く割くことなく、様々な種類の買取業者からの見積を入手することが可能です。
ワゴンRの場合、趣味性も高い車種なので、専門店などでも高く見積ってもらえるかもしれません。

 

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